おしぼり業界の常識と世間の常識


業界の常識と世間の常識
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この話題の前に、昨日NHKの
【難問解決!ご近所の底力】
に我が松ノ木町が出ました。防犯についてです。
町の青年部の面々は
後輩が結構いました、そればかりか当社で働いていたものも出ていました。
きっと町中が見ていたのでは・・・。
で、うちの親父も先日NHKのスタジオに収録で伺ってました。
少しばかり顔出てました。が、喋ってませんでした(笑)
打合せの時に忙しくて出られないからとか言ってましたが・・
それでも神奈川の知り合いさんや業者さんからもお電話頂き、
テレビの底力に改めて感心しました。
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おしぼりについて
日本中のブログを飛び回ってふと考えさせられました。
通常、おしぼりで雑巾代わりにテーブルを拭く事
これは×。世間もある程度認識があるのでは?
 
しかしこれはどうですか?
飲食店や乗り物

アクシデント(こぼす、ちらかす)

店員や近くの人の素早い対応(おしぼりでの処理)

すばらしい人、いい人、感謝。
こぼすことは=大量 だからおしぼりもたくさん必要
デロデロオシボリ。
これは我々の常識でいうと×
よく赤い飲み物で真っ赤に染まったもの
緑の飲み物で緑に染まったもの。
デロデロのもの。
ここまで制限して良いのかな?
非常時までは制限できません。なぜなら非常時です。
あるブログで焼肉で有名な某Jというお店ですが・・
 ジュースをこぼしたとき大量のおしぼりをすかさず持ってきて
 処理した店員?店長?さんを絶賛しておりました。
 (探したけど残念ながら現在見つからない。)
 多分オシボリ5枚くらいを手裏剣みたいに投げたのかも(笑)。
それでこの手の話が結構多いことに気づきました。
で、正直言うと自分でも経験あったりします(業者失格?)。
皆さんはどうお考えでしょうか?
世間を教育するというおこがましい方法もあると思います。が
わたしとしては世間の常識に合わせた方法を考えます。
だから今度からお客様には
「オシボリは絶対雑巾として使用しないでください。
ただし緊急を要する場合はふんだんに?お使いください。
半分は当社で負担させていただきます。」
と言って半分の実費をご負担頂くという・・こんなのどうでしょうか?
通常 レンタルおしぼりは綿製品です 洋服と同じでシミは取れない場合も多々ございます。
染み抜きもコスト考えると出来ないわけです。
それでも啓蒙活動は大切!
店舗経営の皆様は大量の雑巾ご用意ください!



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