日本出しの極意(二本出し)


仕入れ御担当者様
おしぼり.jp 高野と申します。

当社は40年以上「おしぼり」に取組んできた会社です。
いままでありそうで実はほとんど取組まれていなかった
ローリスク(ローコスト)ハイリターンのおしぼりによる顧客満足度大幅UP
の手法についての紹介をさせていただきます。

結果から申しますと
=熱々おしぼり +冷おしぼり (2本出し・3本だし)
一部顧客満足の高いお店では既に取り入れられているサービスです。

その手段として必要な本格的な業務用温冷庫です。
資料 

背景 最近のおしぼり市場の動向をお知らせします。

おしぼりは常温または熱々の「おしぼり」だけの時代がひさしく続いておりました。
私もそれを疑いませんでした。

ところが昨今の気候状況はどうでしょう?

都市部のヒートアイランド現象などが言われておりますが、地球温暖化や日本の亜熱帯化が確実に進行しております。

実際に亜熱帯地域の病気がこの日本に出現したという噂も耳にいたします。

そして私たちの業界でもついに
熱々のおしぼり=あつしぼ、冷たいおしぼり=つめしぼ という言葉が、ここ数年台頭してまいりました。
実はお客様が先行して既にこのサービスを始めていたわけです。

熱いお茶が飲みたい方 冷たい飲み物が飲みたい方がいらっしゃるように
おしぼりも冷えたものを出しても良いのではという提案です。

当社でも冷蔵おしぼり 冷凍おしぼりなど昨年からイベントや会議向けに開発しております。

これが結構好評であったりいたします。

ただ本命である飲食業界様、美容業界様において、本格的な冷タオルの提案がでていないという悔しい思いがございました。

そんな中、私たちは温冷庫とめぐり合いました。

蛇足ですが、はずかしながら私たちもこのことに気づいたのはほんの数年前です。
「おしぼりは熱いものです」と言って、お客様を説得してきた事実がございます。

これをお読みになった?飲食店さまにおかれましては是非温冷庫の本格導入による
つめしぼの御活用を考えていただければと思います。

たった一本のおしぼりですが、はじまりの宣言であったり
最後のしめに使われたり、また途中で出される事により料理にメリハリが生まれる!

そういうことを高級なお店などで実際に御経験されているのではないでしょうか?

お客様への気遣いとして、まだまだ珍しい冷たいおしぼりと熱いいおしぼりの二本だしを

日本出しと命名しました。【サプライズ】として是非御活用ください。

本日はコストの面からも顧客満足への切り札としてのツールのご紹介でした。



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